2018/02/06 20:09
お立ち寄りくださり、ありがとうございます。
『Balletholic ONLINESHOP』を運営している私の自己紹介をさせていただきます。
1973年 3月生まれ
大阪北部
・6歳~15歳:子供時代の習い事として週1~2回バレエ教室に通う
・高校受験をきっかけにバレエをやめる
・39歳~現在:約25年のブランクののち再開。週2~3回ペースでバレエレッスンに通う。
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"大人バレエ"歴 のほうが子供時代の習い事時代(9年)より長いです。
資質や才能に恵まれず、かといって地道な努力をするタイプでもなかった子供時代のバレエは、 [大好きだけど、思うようにならないもどかしいもの] の象徴みたいな感じでした。
それに対して、大人になってからのバレエは [心から湧き上がる幸せを感じさせてくれるもの] 。
心身両面で自分を知った上で、マイペースに・けれど全意識を集中して上達を目指すことができるようになった"バレエを踊る"ことも、
その動き・表現・音楽の美しさを自分なりの感性で隅々まで味わうことができるようになった"バレエを観る"ことも、
バレエに触れている時間が 日々の暮らしを 心豊かに健やかに してくれていることを日々実感しています。
・マリアネラ・ヌニェス(英国ロイヤルバレエ)
・ドロテ・ジルベール(パリ・オペラ座)
・スティーブン・マクレイ(英国ロイヤルバレエ)
・マチュー・ガニオ(パリ・オペラ座)
・菅井 円加 (ボストン・バレエ)
挙げ始めるとキリがないのですが、絞りに絞って特に観るたび必ずトリハダ~な5人を挙げさせてもらいました。
この方々の踊りを見ると、魅入られてしまう というのはこういうことなのね…と思います。
・英国ロイヤル・バレエ
英国ロイヤルの人種的多様性、伝統を重んじつつも新しいものを取り入れるフレキシブルさ、劇場での公演だけでなく映画館での作品上映やSNSを通して広くあまねくファンとつながろうとする姿勢が大好きです。
・旅(近頃とんとご無沙汰ですが、主に北米と東南アジアによく行っていました)
・ファッション(着道楽で身につけているもので気分が大きく左右されます)
・料理(冷蔵庫にあるものを組み合わせて作るタイプで、美味しくできた時はヤッタ!と嬉しくなります)
・読書(毎晩必ず。海外ミステリや日本の江戸ものをよく読みます)
・音楽(クラシックからロックまで。邦楽には疎いです^^;)
・映画(ハリウッドから単館系まで幅広く。インドやヨーロッパの映画も好きです)
・海外ドラマ(中学生時代から『ヒッチコック劇場』などを欠かさずみていました)
・展覧会(特に"色"や"デザイン"に関するもの。日本画や陶磁器、実用的で美しい工芸品も大好きです)
・踊る:美しいピルエット2回転・美しい90度のアラベスク!
・観る:ロンドンで英国ロイヤルの舞台を7日間ぶっ通しで観たい(キモノを着て)!
2018年1月:商品着用画像より・筆者

ネットショップの大海原で弊店を見つけてくださったことに感謝いたします。
上記のようにごく普通のバレエ好きな日本女性が一人で運営している小さなショップではございますが、
どうぞよろしくお願いいたします^^